文章を書くだけ、ブログだけで生計を立てる「もう一つのポケビジ」

 

2017年の時点で、世界のウェブサイトの総数は

「約1,700,000,000」らしいです。約17億。

 

日本はだいたい

「約7000万」

 

2017年の時点で、こんなにあるのですから、現在はもっとあるのでしょうね。多すぎやろ。

 

 

 

そんな混沌とした、ウェブサイト飽和時代において、ぼくは

「オンライン上において文章を書くお仕事」をしております。

いわゆるブログ、SNS、メルマガ、電子書籍、サイト制作…などですね。

 

そして、ただの「副業」「サイドビジネス」といった括りではなく。

「フリーランス」や「ライター」といった肩書きに縛られず。

 

ちゃんと「一つの事業」として「会社経営」しながら、国にクソ高い法人税を支払ってでも、「文章を書くこと」を生業としております。

 

 

 

18歳のただのフリーターだったときに、

「自分の文章力を武器に、食べていこう」

と決意し、それなりにカタチになったので、今ではオッケーオッケーな感じがしてますが、

19歳のときにリスク大きいのに、わざわざ会社まで作りやがって、現在。

20歳でこの文章を書き残してますが、年齢的に見ても当然、今でさえそれといった経験や、それなりのスキルなんてありません。

 

 

 

そんなぼくが文章で食べていくにあたり、

「これだけは大事にしよう、守っていこう」

と当時決めたこと、今でも大事にしていることがありまして、それが

 

・自分らしさを殺さない

・コピーライティングに浸かり過ぎない

・誰かのテンプレート通りのライティングに頼らない

・社会的にNGなことでも、書きたいことは素直書く、誤魔化さない

・数十、数百年。自分が死んでも残り続ける文章を残す

 

ということ。

 

もちろん、コピーライティングや、誰かのテンプレートを取り入れた方が、収入的に見れば、効率的ではあるのでしょうが。

やはりぼくは、それでも「自分らしさ」だけは、絶対に壊したくなかったのですね。

 

 

 

経験したことある人もいると思いますが、ツイッターのダイレクトメッセージとかでたまに届く、

「月に100万稼げるバイナリー〇〇!興味がある人はこちらをクリック!」

みたいな。

 

いかにも誰かのテンプレートをそのままコピペしてテキトーな人に送りつけ、何か案件や商品を、半ば無理くり紹介する、

…俗にマルチ商法と言われるらしいですが、ぼくはそれを見ていて

「怪しい」

「何か詐欺られそう」

よりも、

「違う、そうじゃないだろ」と思いました。

 

理由は、その発信している人自体が、

「稼ぎ方をマネしないと稼げないから」

と思い込んでいると思ったし、それで

「人にイイ影響を与えられるか?イイものに、幸せにできるのか?」

と言われればナゾでしたので。

 

 

 

そう思った反面、

「じゃあ、どうやったら自分でも、そしてどんな素人でも、文章を書くお仕事で食べていけるだろうか?」

ということを約1年、徹底的に研究しました。

 

具体的には

 

・そもそものコピーライティングの本質

・人気のブロガーの記事を読み回る

・すでにオンライン上でそれなりの実績を残されている起業家の発信

 

といった、ダイレクトにライティングに関わる要素も、咀嚼しましたが、それら以外の文章とは関係ない、

 

・年商数千万レベルのトップクリエイター

・映画の法則、人気のマンガや小説の魅力と読まれる理由

・お金の本質と、経済について

・最新の教育現場でも活用されているコミュニケーション術

・人の友情や愛情と信頼の抱き方、人間関係について

・「人間の欲求」についてと、深層心理学

・音楽のHIPHOPシーンにおけるラップの韻の踏み方

・俳句、詩吟、落語、漫才…

 

などからも、積極的にライティングに活かせることを抽出し、

「読む文章ではなく、観る文章」

「ストーリーの書き方」

「人それぞれのキャラクター性」

を誰でも書けるライティングを、ぼくなりに作り上げてきました。

 

 

 

シャイのブログの裏側を知る人(河本ニキとか)に聴けばわかりますが、ぼくのブログは

「少ないアクセス」

「メジャーではなく、ニッチなジャンル」

が多い(というかほとんど)ですが、どれも

 

「少ないアクセスでも最大限の反応率を出す」

「1年以上放置していてもGoogle検索上位1〜3位」

「一緒に飲みにいけるぐらい仲良くなれるファンや読者様が増える」

 

ことが、最大の特徴です。

 

仮に短期的に売れる文章を書いてその時、稼げたり嬉しくなっても、その数年後には、誰にも読まれなくなる未来だけは寂しいですし。

どうせなら、自分の2世代、3世代先の人にも、読まれ続ける、愛される文章を残したいと思ったから。

「そうなるため」の文章を重点的に、独自に磨いてきました。

 

 

 

そんな「自分らしさを大事にしたライティング」を、フル活用できるオンラインプログラムを、

全国レベルで出版したらしい河本真さんという方と、ご一緒に作らせていただきました。

 

ぼくの独自のライティングに限らず、

よりポピュラーで、かつ人間的に見てバランスの良い、彼の影響力の高いライティングも、シャイ野郎の12倍、参考になるかと思います。

 

ビジネスとか、恋愛とかを発信されてますが、意外と「ライティング」について本格的に語るのは初めてらしいですからね。

ある意味、貴重な機会なのかもね。

 

 

 

…ぶっちゃけ本来、ガッツリ売り込んだ方がいいのでしょうが、やはり、これに限っては

 

「ブログなどで飯を食べてみたい!人」

「共感してくれた人、ピンときた人」

 

にパクってもらい、ガッツリ自分らしさを混ぜ込んで、アレンジしてもらいたいので!

ぜひ!ご興味がありましたら!

 

 

 

 

追記「日本一、変態的なライター集団?」

 

エナジーライティングのレターにも書かせていただきましたが、

「一緒に文章力、ライティングを磨こうぜ!」

「ブログで飯食ってこうぜ!」

といった企みだけに限らず、こんなヘンタイ的な野望もあるらしいです。

 

 

ちなみに、本プログラム名にもある「Honors」(オナーズ)というのは、カンタンに説明すると、「世間から信用され敬意を表されるような名誉、 優等生」という意味。

 

そう、1から勉強するSchool(学校)でもなく、同じ志を持つ人たちだけが集まるClub(クラブ)でもなく。

 

「人を楽しませ、幸せに、元気にしてしまうエネルギー溢れる文章を書ける優秀な人達」

のためのネットワークを作るという意味で、名付けました。

 

運営者である私シマダも「オナーズの一員」として、年齢、性別問わず、いろんなバックストーリーや魅力、考え方や想い、個性を持った多種多様なセンスある方々と、ともにイイ影響をシェアしながら、さらに進化したい想いがございます。

 

…ぶっちゃけた話をいうと私は

「日本一のライターチーム」を作りたいという野望があります。

こう書くと宗教チックに思われたり、変人だと思われそうですが、本人は至ってマジメです。

 

 

どんなジャンルのモノゴトでも魅力的に書き出すことができ、老若男女、ほぼ全ての世代にマッチできるゴキゲンな発信をできるチームでもあり。

 

各々のポテンシャルも十分、自分らしいライティングやアイデアを共有しあいながら、互いにライティング技術、人間性ともに進化していく。

 

どんなプロジェクトやビジネスでも、クオリティと影響力の高さを保ちながら、多くの人の感情を、人生を「文章で」盛り上げる。

 

そんなライター達が集うネットワークを作りたいのです。

 

 

そして、魅力的な文章は「文章力があるから書ける」のではありません。

魅力的な人だから、魅力ある文章が書けるのです。

 

誰でも人より優れている部分はもちろんありますし、あなただけにしかないストーリー、伝えられる話、魅力があります。

 

あとはそれをどうやって文章を通して人に、世界に魅せていくか?

 

そのための手段の一つとして、今回の「エナジーライティング」をうまく運用してしていただければと思います。

 

 

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19歳で起業したぼくが今、密かに熱い起業家「河本真」から3年間教えこまれた「働かない働き方」ポケビジをシェア!